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くぎ煮 2010年3月25日(木)21時58分
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今年も Aさんから くぎ煮をいただいた

”今回は 山椒とレモンの2種類 つくってみましてん”

Aさんは毎年 ちょうどいい大きさになった頃のいかなごを 行列して買い

ことことと長い時間かけて おいしく炊いては

みんなに配り または郵送している

私も そのごしょうばんにあずかるようになって 何年目だろう?

神戸に来てから このいかなごのくぎ煮というものを知ったが

いまや 季節を感じさせてくれる大事な食のひとつになった

Aさんのおかげである

Aさんの娘さんにも 常ずね

”お母さんの味付けを ちゃんと今のうちから習っといたほうがいいですよ〜”

とすすめている

(親子2代のお世話になろうという魂胆 バレているだろうか?)



先日 施術中 女性患者のUさんが話し始めた

”いやなことがあったので 自分にプレゼント と思い
         ネットで 真珠のペンダントを注文したんです”

”そうですか ”

”届いた箱が でかいんですよ ”

”ふ〜ん?”

”ペンダントの下に どっさり いかなごのくぎ煮が入ってたんです ”


これは その時 Uさんのつぼを刺激していた私の 

笑いのツボに 「どぼん」と はまっってしまった!!

正気を取り戻すのに しばらくかかった


ネットで注文すると  たまにショップから カードや絵ハガキなど 

ちょっとオマケが ついてくるときがあるが・・・


「真珠」に 「いかなご」  付けましたかあ<<<<!!!


私の内の 賞賛の嵐は なかなかに おさまらなかったのである





瞑想会   2010年3月25日(木)21時42分
分類:未設定
           4月  瞑想会 お知らせ


    4月25日(日)  14:30〜

    参加費  ¥2,000


    
  呼吸法と瞑想を行います  呼吸は健康の基本です
  どなたでもご参加ください
  参加希望の方は 事前にご連絡ください

「幸せの隠れ場所」 2010年3月10日(水)14時30分
分類:未設定
映画「幸せの隠れ場所」を観た

心が ホットココアを飲んだみたいに 温かくなる


家もなく凍えていた黒人高校生が あるセレブの家に置いてもらううちに

やがて家族になっていき、ついにフットボール選手になるという

出来すぎた映画ストーリーと思いきや

これは 昨年 プロ アメフトリーグにドラフト指名された

マイケル・オアー の実話なのである


セレブの母親役のサンドラ ブロックは

これで アカデミー主演女優賞をとっている

マイケル役の クイントン アーロンの

巨体と 不安げな表情のギャップが もう 愛おしい

ほか 出演者の一人一人が とにかく いい! 


ほろ苦く切なく そして なぜかよく笑える

(人間してて よかったな・・)


そう感じさせてくれたシネマだった







楽な苦労 2010年3月6日(土)21時1分
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Kアミのリビングには 熊がいる

飛騨高山のテディベア館からやってきた スタンディング・ハグ ベアである

名前を 「スンスン」 という

地味で 人眼は引かないが よ〜く見ると つぶらな目が可愛らしい

みんなに 頭をなでられたり 叩かれたりするので

最近 スンスンの頭頂部の毛が センターパーツ気味になってきた



”うちは親子代々 クマ好きですねん ” と

スンスンのセンターパーツ頭をなでながら言うのは  Aさんである

お孫さんのTさんは Aさんを お母さんと呼ぶ

Tさんのお母さんが 彼女を産むとすぐに亡くなられたため

祖母のAさんが 母親代わりになって 育ててこられたのだ

年のずいぶん離れた、仲の良い親子である


Aさんは その昔 新開地をブイブイいわせたモダンガールであったらしい

相当 モテたようだ  (分かる気がする)

Tさんが、 ”なかなか 彼がでけへん〜” とぼやくと

”そんなもん、 こうやって バチッ! と 一回片目つぶったら すぐやで!!”

と のたまうらしい

(そうなんだ〜) 思わず私も 参考にしてしまいそうになる



そのハイカラAさんも 楽はしてこられなかったようだ

私が 治療の合間に Tさんから聞いただけでも

商売をしていた店をだまし取られ 離婚し 再婚もしたが死別し

息子さんも若くして事故で亡くされた

ご本人も 何度か大病もされていて 

体を診させてもらっていて 痛々しく感じる時がある
           
生活の苦労は もう十分味わってきた方なのである


そのAさんが 先日の治療中 突然 言われた

”先生な、 私 今まで いろんな苦労してきましてんけど・・・”

”はい”

”苦労の中で 何がましか言うたら 「お金」の苦労が 一番 楽ですわ”

”は、そうですか? ”

”はい、 お金のことは死ぬ気になったら どうとでもなります 

           でも ほかの苦労は 切ないもんがあります”



(そうかもしれない・・・) と思えた

病や 裏切りや 大切な人を亡くすことに比べたら

お金の苦労は 頑張ることが許された苦労に ちがいない


”だから わたしは今が 一番幸せなんですわ

 相変わらず お金はありまへんけどな、 がははははは ”


”あはっはははは”


と笑っている間に スンスンの手に治療代を置いて 帰られるのである
  




 








瞑想会 2010年3月6日(土)23時9分
分類:未設定
           3月 瞑想会 お知らせ


  
    3月21日 (日)  14:30〜

    参加費  ¥2,000



  毎回少しずつ異なる呼吸法と 瞑想を楽しみます   

  初めての方も どうぞ

  参加される方は 事前にご連絡ください

タイヤ ひとり旅事件簿 2010年2月16日(火)0時20分
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今年は 雪が多かったらしい


以前住んでいた土地では 雪が11月に降ることもあった

その年もそうだったが  本格的に降りだす12月まで

私は 車のタイヤをスタッドレスに替えるのを待っていた

前年 早々と替えてしまってから 雪が消え

買ったばかりのスタッドレスタイヤが 

すりきれてノーマルタイヤになりそうだったからである

しかし その朝 夜半から降り続いた雪で 街は真っ白になった

遠出する予定もあり さすがにノーマルタイヤでは危険を感じた

(なんとか行きつけのスタンドまで運転して 交換してもらおう)

そう思いながら駐車場に降りていくと

同じアパートに住む友人の弟が 大きな四駆車のタイヤと格闘している

”やっぱり 替えなきゃね ”

”おう、もう替えないと 危ねえぞ〜 ”

私も 自分のホイール付きのスタッドレスを引っ張り出して

車に乗せようとすると 彼が言った

”ついでに替えてやるよ ”

”ええ? ほんとに! ”  思わずしっぽを振った

4〜5千円の出費がうく  これはうれしい!

感謝の言葉では足りない気がして 交換してもらっている間に部屋に戻り 

昨夜の残りの炊き込みごはんを弁当にして 手渡した

”おお うまそう  ありがとう ”

素直に喜んで 彼は仕事へ出かけた

(さて では出かけるか ) 私も駐車場を出た  が、

なんか おかしい・・・

ガタピシと車体が揺れる

やわらかい雪の上なのに まるで四角いタイヤで走っているようだ

ガタガタガタガタ・・・・これは異常だ!  しだいにひどくなる

止まれば 雪で道幅が狭くなった道路をふさいでしまう

(なんとか、なんとかスタンドまで 辿り着きたい!  どうにか・・!)

揺れる車体を抑えるように ハンドルを押し付け 祈るように進む

大きな道に入る交差点  恐る恐る右折する

その直後に それは 起きた


あなたは 今までに

自分のタイヤが 自分の車の前を走っていくのを見たことがあるだろうか?

私は  ある


ガクッ!! という衝撃と共に 左前方からタイヤが飛び出し

ものすごい勢いで 転がっていく

もう少しで 歩道を歩いていたカップルを ひきそうになりながら
 
タイヤはどこかの会社の駐車場に飛び込んで 消えた


それは 一瞬の出来事だったに違いないが

私は スローモーションを見るように タイヤの後ろ姿を見送っていた


同時に フロントガラスに星のような火花が飛び散り

車は傾いたまま 道路わきの雪氷を砕きながら まだ進んでいた

サイドブレーキを引いたが むろんブラブラで役立たない

やがて どうにか 車は止まった   

よほど放心状態になってやろうかと思ったが

こんな時 意外としっかりしてしまうのが 私の可愛くなさである

周囲を見回すと 幸運にも整備工場があった

”あ〜あ、 たまにやるんですよね

 女性がタイヤ替えると ボルトをしっかり締めきれなくて 外れかけること   

 でも ここまでりっぱに外れるとはね〜 ”

”はあ〜 ”

奴は 完璧にボルトを締め忘れていたに違いない

(返せ!  炊き込みごはん・・・)


節約したつもりが 10倍以上の修理代請求が来たとき

はじめて放心状態になりかけたが 結局 彼には言わなかった

伝えて 注意を促すべきだったかもしれないが

忙しい出社前に 危ないからと交換してくれたのは

まちがいなく 彼の親切さである   言えなかった


しかし そのずっと後

友人と彼が 姉弟ゲンカをしているのに居合わせた時

”あんたは 調子はいいけど ツメが甘いのよ、ツメがっ!! ”

と 彼に説教している友人の後ろで

”そう、 私もそう思うことある うん、 ある ある! あった!!”

と いやらしいほど力いっぱい うなずいておいたのである





龍馬 2010年2月1日(月)19時14分
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大河の「龍馬伝」を見ながら ぼんやり思った

 (どうも最近TVを見ながら あれこれ思うことが多い
 
  ゆゆしきことだ!  老後の楽しみにすでに手を染め始めている!!)


”私、龍馬君に 出会ったことないな〜”

信長や家康といった名前は 現代にいそうもないが

龍馬なら いても不思議ではない

まして 坂本龍馬は常に人気定番人名であり、特に男性にファンが多い

10代のころ 私も龍馬にはまりかけたが

(何て 脚力のある人だろう! よくこんなに歩けるもんだ)てな位だった

しかし その後出会った男性龍馬ファンの人たちの

熱い熱い龍馬への憧憬の想いは 比べようもなく

偉人を尊敬するというより

自分と重ねて共感したり 

(自分もああいう風に なるがじゃ) と思い込んだあげく 成りきる 

といったたぐいの やはり 「ファン」 なのだ


でも 龍馬くんはいない

探せばいるのだろうが 私は 田中龍馬くんや 佐藤龍馬くんに

まだ出会ったことがない

出会ってきた熱狂的龍馬ファン達も 自分の息子に龍馬と名ずけていない


自分の子が 歴史的人物と比べられると可哀そう という親心か

それとも 息子が自分を超えるあまりの大物になってくれても

              また 父親として複雑 という心境なのか 

いずれにしても 龍馬はそれほど好感度が高いということだ 

何故だろう?

とらわれない自由さ  現実性  志の高さ

挙げればいくらも理由はあるだろうが

私が なにより魅かれるのは そのオープンさだ

とにかく この人のハートは無限自在に開かれていたのではないだろうか

無防備とも見えるハートの開いた状態が いかに強いものかが

大人になり このハートが開くという状態が 

どれほど私達にとってむずかしいことであるか知るにつれ 

理解できてきた   

自分でも 自分のハートが閉じかけると 最近は分かる

寒々としてきて 不安になり 自信をなくし 

人の言葉と真意の 裏を読むようになり 

そしてなにより 自然が目に入らなくなる

(おお、いかん! 閉じちょるぜよ!)

と気づけばいいが そのまま数日間 過ごしてしまうこともある  


ほんとうに ハートを解き放つことができたら

私たち大人も 子供のように出会い、遊び、別れることができる

恐怖 制約 計算が 

人を拒み 遠ざけ または縛り しがみつかせるのだ


そんな意味でも 

龍馬君になるのも 

龍馬君に出会うのも なかなか むずかしい 
  



やだ、YAZAWAだ 2010年1月20日(水)16時20分
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大晦日 九州の実家で 年越しソバも食べ終わり

”ずいぶん冷えるんでないの〜、九州はあ!” と

全国的寒波を 九州のせいにしながら ぼ〜と紅白歌合戦を見ていた

白組 嵐が歌い終わると なにやらステージがざわついて

矢沢永吉が登場し 歌い始めた

還暦というが あくまでも堂々と カッコよく

途中 歌詞をまちがえたが 

それまで下に出ていた歌詞テロップの方が遠慮して 消えた

”さすがじゃ! ”

ヘンなところで感心しつつ 大むかしのある夜を思い出していた


六本木のあるバーのカウンターで 私は友人と飲んでいた

するとその店のオーナーが 小さい声で教えてくれた

”あそこにいるの 永ちゃんだよ” 

さりげに振り返って見渡したが それらしき人はいない

女性客と カップルが2組ほど飲んでいるだけ

冗談かと また自分たちの話に戻っているうちに

カップルの1組が踊り始めた

女性はモデルなのだろう すばらしいスタイルの金髪美人だ

なのに

男性は 前髪をオールダウンにした ジーンズに黒縁メガネで

なんともさえない感じである

(なんだ? この違和感)


しかし 見るとはなしに視界のなかに入ってくるこの二人

いだいに 特に その男性から目が離せなくなってくる

飲みながら ゆる〜く踊っているのだが 

だんだん酔いが回ってくるのだろうか

それにつれて この男性も 妙にカッコ良くなってくるのである

女性の肩に両腕をだらしなくまわして しなだれるように踊る姿が

これは ジンジョーじゃありませんよ ってなくらいセクシーなのである


(え! もしかして?)

オーナーに目で尋ねると (うん そう!) と言っている


(う〜ん!! )

私たちは 若い小娘なりに思ったものだ

そうか、酔って化けの皮をはがし 醜態をさらす人は多いが

人並に化けた皮をはぐと 

なんと中から カッコよさが出てきてしまう人もいるんだ


(う〜ん 深い!!)

なんだか まるで人生の奥深い妙でも

発見したかのような気分になった 夜だった






瞑想会  お知らせ 2010年1月18日(月)21時22分
分類:未設定
2月 瞑想会を行います(呼吸法と瞑想)

*2月7日(日曜)  14:30〜(約2時間)

           参加費 2,000円

初回の方のための回になります

参加興味のある方は 初回から始めてください
2回目からは どの回でも参加可能です 


*2月21日(日曜)  14:30〜(約2時間)

            参加費  2,000円

初回を受けられた方は どなたでもご参加ください


いずれも K−アミ セラピ にて

参加希望の方は 事前連絡お願いします

ある老夫婦 (2) 2009年12月30日(水)17時57分
分類:未設定
気のせいか

二人の 治療室に入ってくるまでの時間が 短くなった

言葉も だんだん聞き分けられるようになってきて

こちらの耳が慣れたせいだろう と思っていたのだが

紹介者が

”いや〜 電話したらばあちゃんが出て 話が通じたでビックリしたわ~”

というので どうも 舌もしっかりしてきたようだ

おじいさんによると

最近は 一緒に買い物にもついてくるし

時々 おじいさんの晩酌の酒を 横から盗み飲みもするという

小さい声で

”葬式の噂もおさまったみたいですわ ”


こういうのを ビギナーズ・ラック というのだろうか

神様は 時々 こういう気まぐれをするから

私が 大きな勘違いをしてしまい 

今まで この仕事を止めずにきてしまったのではないだろうか


二人は それからも淡々と通ってきてくれた

言葉が分かるようになるにつれ おばあさんのフヒョハヒョは 

ほとんど ダジャレかジョークか毒舌であることも分かってきた


よじれて脇腹近くまで寄っているおばあさんの へそ辺りを押していると

”ヘヒョフヒョ・・・”

”あ 痛かったですか?”

”フンヒャ ヒャヒャヒ・・・・”

”え? 長い間 おじいさんの顔見てきたから 腹がよじれたきり

               戻らなくなった・・・?  

                 と 言ってますが、 ご主人 ”

”まったく 口だけ弱ってくれる病は どっかにないもんですかなあ ”

と 三人でヒャッ ヒャッ ヒャッ と笑ったものである

それは 私にとって 日なたぼっこのように穏やかな時間になっていた


ある時 おばあさんがネコのぬいぐるみを抱えている

どうしたんですか? と聞くと

おじいさんが買ってくれたという

”猫を飼いたいというが 無理やでな”

おじいさんはそう言って 膝に本物そっくりのネコをのせると

もう 通訳もしなくてよくなっていたので 

コックリコックリ居眠りしながら 待っていてくれる


私は おじいさんに 今でも感謝している


「どうなんでしょう?」「良くなりますか?」「どれ位かかるでしょう?」

こういった 当然聞きたくなる質問を おじいさんは一度もしなかった

自信も確証もなくやっていることに 答えられるわけもなく

もし聞かれたら 仕事としてお金を頂いている良心の痛みに負けて

最初の数回で  ”すみません、無理です ” と言っていただろう


「今 やれることがあるなら ただ やってやりたいと思いましてな」

そのおじいさんの一貫した態度に 私も背中を押してもらっていたのである



そうして その年も押しつまった12月の日

いつものように治療を終え ホッとしながら 私は 何気なく言った

”もう これが(今年)最後になりますね ”

すると おじいさんの表情が複雑にゆがんで

”はあ、 そうですかな・・・” と 後の言葉がない

(???)

変だな・・・とは思いつつ 

いつものように駐車場まで送ると 雪が降っている

二人は 長靴をはいて もっと雪深い家まで戻るのだ

”ありがとうございました まことにお世話になりました”

おじいさんは いつもより深々と頭を下げた

”こちらこそ! よいお年をお迎えください”

そう言って ふたりの軽トラを見送った


それから 年も明け 随分たってもおじいさんからの電話がない

どちらか具合でも悪いのだろうか

心配で さりげなく紹介者に聞くと 特に変わった様子はないという

安心しながらも なにか気になっていた

あの時 おじいさんは 

私が治療をこれで最後にする と言ったと思ったのではないだろうか

いや 雪の中 出てくるのが大変なんだ

いや あのおじいさんが そんなことを大変と思うだろうか

電話して 様子を聞いてみようか

いや もうこれ以上の回復は望めないと あちらで見切られたのかもしれない

治療を強制することになったら 困る


と ぐずぐずしている間に 何となくタイミングを失い

それ以降 お二人に会うことはないまま 私はその土地を離れてしまったのだ


私の 言葉がきちんと足りていたら

あれからも あの老夫婦との陽だまりのような時間は続いたろうか

きちんと お別れをすることができたろうか


いつも この季節になり 年末のご挨拶をするようになると

すっぱい悔いの想いとともに 

どうか あのお二人が 今年も炬燵で丸くなりながら

新しい年を迎えらていますようにと 祈らずにはいられないのだ
 













nik4.31